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臨床研究に関する情報公開

臨床研究に関する情報公開について

当院では、日常診療を通じて得られた情報を活用し、診療の質の向上および医療の発展に貢献することを目的として、倫理審査を経た臨床研究を実施しております。

通常、臨床研究は、文書または口頭により研究内容について十分な説明を行い、患者様の自由意思に基づく同意(インフォームド・コンセント)を得たうえで実施されます。
一方で、診療に伴って得られた情報のみを用い、新たな検査や治療、患者様への負担を伴う介入を行わない「観察研究」においては、国が定める「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に基づき、個々の患者様から必ずしも文書による同意をいただかずに実施される場合があります。

このような研究は、診断方法や治療成績の検証、医療の安全性や有効性の向上などに広く活用され、将来の患者様にとって、より質の高い医療の提供につながるものと考えられています。

研究に使用される診療情報は、氏名や住所などの個人を直接特定できる情報を削除または置き換えるなど、匿名化を行ったうえで取り扱われます。また、研究成果は学会発表や論文等で公表される場合がありますが、個人が特定されることはありません。

当院で実施している臨床研究の一覧および研究内容の詳細については、当院ホームページにて公開しております。

これらの研究において、ご自身の診療情報が使用されることを希望されない場合には、利用を拒否することができます。

研究への不参加を希望された場合でも、診療上の不利益を受けることは一切ありません。
ご不明な点やご相談がございましたら、1階 医療相談窓口までお申し出ください。

各科における臨床研究につきましては、下記該当する科のページをご覧下さい。

臨床研究一覧

■リハビリテーション科
No.
研究課題名
鏡視下腱板修復術前・術後3ヶ月・術後6ヶ月の各時期におけるShoulder36に影響する因子に関する研究について
股関節痛に対する外来リハビリテーションを受けられた患者様の経過調査
大腿骨近位部骨折の手術を受けられた患者様の再転倒・再骨折に関連する要因の調査
人工股関節後立っているとき以上に歩いているときに脚の長さの左右差を感じる患者様のQOL調査
6 
日本運動器理学療法学会レジストリー(JPTHD)構築に関する研究について
当院における変形性膝関節症患者に対する外来理学療法の実態調査
人工膝関節全置換術 術前理学療法の効果について
人工膝関節全置換術後早期の痛みに影響する要因について
10
患者立脚型評価を用いた頚椎椎弓形成術前後における臨床症状とQOLの回復過程の調査
11
鏡視下腱板修復術後6 ヶ月時のADL困難感に関連する要因の検討
12
手術前の中枢性感作症候群と人工股関節全置換術後1年時の生活の質の検討の調査
13
人工膝関節全置換術術前において患者自身が抱える生活課題の調査
14
MRIで測定された腰部筋量が体組成計から得られる体幹筋量に及ぼす影響の検討
15
肩インピンジメント症候群に対する肩甲帯アライメントの治療反応性と肩甲骨前傾角健患差

整形外科
受付時間
8:30 ~
11:30



13:30 ~
16:30




 

内科
受付時間
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11:00

13:30 ~
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 ※受付時間は10時30分迄
 予約制
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