看護部長挨拶
当院は整形外科を専門とする病院として、地域医療への貢献に努めております。 超高齢社会の現在、整形外科疾患に加え複数の慢性疾患を抱える患者さんも多く、術後の回復過程も様々です。 このような状況の中で、私たち看護部は多職種と連携し、退院後もその方らしい生活が続けられるよう、円滑な退院支援に力を入れております。
「家族に受けたい看護をすべての患者に実践する」を看護部理念に掲げ、当院を選んでくださった患者さんとご家族の思いに寄り添い、安心して治療を受けていただける看護の提供を心がけています。 さらに、専門職として新たな知識や技術の習得にも積極的に取り組み、継続的な学びを通して看護の質向上に努めてまいります。
看護部長 安藤 美雪
「家族に受けたい看護をすべての患者に実践する」を看護部理念に掲げ、当院を選んでくださった患者さんとご家族の思いに寄り添い、安心して治療を受けていただける看護の提供を心がけています。 さらに、専門職として新たな知識や技術の習得にも積極的に取り組み、継続的な学びを通して看護の質向上に努めてまいります。
看護部長 安藤 美雪
看護部理念

- 「家族に受けたい看護」をすべての患者に実践します。
- 「退院後の生活に繋がる看護」を患者と共に実践します。
- 「信頼される看護」のため継続した学習に努めます。
看護体制

- 急性期一般入院基本料1
- 急性期看護補助体制加算 25対1(5割以上)
- 看護補助体制充実加算
- 2交代勤務:①8:30~17:00 ②16:30~9:00
固定チームナーシング・担当看護師制
夜勤体制は「夜勤入り・明け・休み」が1セットで勤務計画
教育体制

2016年に公表された日本看護協会版「看護師のクリニカルラダー」を基に、当院のクリニカルラダーを導入しました。
ラダーの目的は、看護実践の場が多様化する中で、それまでの看護経験を活かし、すべての看護師が共通する看護実践能力を高めることができ、目指すキャリアを支援することです。
ラダーの目的は、看護実践の場が多様化する中で、それまでの看護経験を活かし、すべての看護師が共通する看護実践能力を高めることができ、目指すキャリアを支援することです。
- ジェネラリストとして全ての看護師がラダーⅤを目指します
- OJT・外部研修費補助でキャリア開発を支援します
《 我汝会えにわ病院クリニカルラダー 》
レベル | レベルごとの定義 |
新人 | ラダーⅠを目指すフレッシュナース |
Ⅰ | 基礎的な看護手順に従い必要に応じ助言を得て看護を実践する |
Ⅱ | 標準的な看護計画に基づき自立して看護を実践する |
Ⅲ | ケアの受け手に合う個別的な看護を実践する |
Ⅳ | 幅広い視野で予測的判断をもち看護を実践する |
Ⅴ | より複雑な状況においてケアの受け手にとっての最適な手段を選択しQOLを高めるための看護を実践する |
新人看護師教育:1年間のプリセプターシップ
《 新人看護師(フレッシュナース)到達目標 》
目標到達月 | 到達目標 |
4月(1月目) |
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5月(2月目) |
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6月(3月目) |
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7月(4月目) |
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8月(5月目) |
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9月(6月目) |
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10月(7月目) |
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12月(9月目) |
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3月(1年目) |
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BLS院内認定看護師制度
BLS研修

BLS認定バッジ

福利厚生

- 医療費補助(当院分)
- 40歳以上の外部健診補助(3万円以内/年)
- 職員食堂 昼食費補助
