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〇2026年6月20日(土)~21日(日) 札幌で開催された第145回北海道整形災害外科学会に参加しました!
2026-06-29
カテゴリ:リハビリテーション科,医療トピックス
 札幌医科大学臨床教育研究棟で開催された「第145回北海道整形災害外科学会」に参加いたしました.
 本学会は整形外科医が中心の学会であり,理学療法士の参加は少数でしたが,当科から5演題発表させていただきました.会場は活発な意見交換で大いに盛り上がりました.
 今回の学びを日々の臨床に還元するとともに,今後の理学療法の専門性と可能性を整形外科医の先生方へ発信し続けられるよう,研鑽を積んでまいります.

発表❶ 脊椎・脊髄2

 発表者  小池 ジョーダン 正

 タイトル 頚椎椎弓形成術後3ヶ月時まで頚部痛が

      持続する症例におけるADL困難感の特徴


発表❷ 膝2

 発表者  下澤 駿介

 タイトル 人工膝関節全置換術後における身体活動量の日間

      変動性と術後疼痛との関連性について

発表❸ 膝4

 発表者  小松 雅明

 タイトル KL分類3・4の変形性膝関節症患者への外来理学療法の経過 - KL分類1・2患者との比較検証 -

発表❹ スポーツ

 発表者  三井 亮平

 タイトル スノーボードスロープスタイル種目の日本代表選手と一般の国内選手における受傷部位の特徴

発表➎ 肩関節1

 発表者  久保 佑介

 タイトル 鏡視下腱板修復術後6ヶ月時の主観的ADL困難感の

      残存状況と分布変化

ー Shoulder36 日常生活機能を用いた検討 -

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