本文へ移動
〇2025年12月13日(土)~14日(日) 帯広市で開催された第76回北海道理学療法士学術大会に参加しました!
2025-12-23
カテゴリ:リハビリテーション科,医療トピックス

 この度,とかちプラザにて開催された「第76回北海道理学療法士学術大会」に,当科から18名の理学療法士が参加いたしました.
 あいにくの大雪警報に見舞われるというハプニングもありましたが,会場は活発な意見交換が行われ,熱気に包まれていました.当科からは今回が学会発表デビューとなるスタッフも数多くおりましたが,皆一様に堂々と発表を行っておりました.
 来年は小樽での開催が予定されています.今回の学びと成果を糧に,来年もまた素晴らしい発表ができるよう,日々の業務と準備に励んでまいります.

発表❶ ポスター演題
 発表者  村本 拓磨
 タイトル 機能性神経障害症例の治療経験

発表❷ 口述演題
 発表者  畑出 聖
 タイトル サッカー選手における半月板縫合術後の

              動作改善に着目した一症例
       ~矢状面上でのキック動作に対する

          客観的評価に基づいた介入の試み~

発表❸ 口述演題
 発表者  市川 颯人
 タイトル 膝前十字靭帯再建術後に

               スポーツ復帰を目指した一症例

     ~ジャンプ着地動作 時の膝外反角に

           着目した客観的評価・介入の試み~

発表❹ 口述演題
 発表者  木下 幸大
 タイトル 大腿骨近位部骨折患者における
          術後2週時の自立歩行に関連する要因

発表➎ ポスター演題
 発表者  小松 雅明
 タイトル 中等度および重度変形性膝関節症患者に

              対する外来理学療法の経過
      -軽度例との比較-

発表➏ 一般演題
 発表者  根本 敬仁
 タイトル 体幹屈筋群の筋疲労がCross testの
                重心動揺に及ぼす影響

発表➐ 一般演題
 発表者  村上 真梨
 タイトル 肩自動屈曲に向けた一症例
     ~肩甲骨アライメントの客観的評価に
              基づく理学療法の試み~

座長❶ ポスター演題  症例 運動器  小池 祐輔
座長❷ 一般演題  症例 運動器・脊柱  宮城島 一史
TOPへ戻る