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◯2025年11月22日(土)~11月23日(日)に大阪市で開催された第13回日本運動器理学療法学会へ参加しました.
2025-12-04
カテゴリ:リハビリテーション科,医療トピックス

この度,第13回日本運動器理学療法学会において,当科からは発表・座長・運営として計5名のスタッフが参加いたしました.多くのご質問やご意見を頂戴し,非常に有意義な時間を過ごすことができました.学会全体としても,参加登録者が3000名に迫る盛会でした.今後も,学会で得た知見を臨床へ還元できるよう,学術活動を継続してまいります.


             日本運動器理学療法学会理事長の対馬栄輝先生とご一緒に撮影させていただきました.                   (左から:木下,小松,久保,宮城島,対馬先生,家入 ※敬称略)
発表① ポスター

発表者 久保 佑介

タイトル 鏡視下腱板修復術後 6 ヶ月時の ADL 困難感に影響する

     因子の検討

発表② ポスター

発表者 小松 雅明

タイトル 中等度および重度変形性膝関節症患者の外来理学療法

     経過 ―軽度例との比較―

発表③ 口述

発表者 木下 幸大

タイトル 

大腿骨近位部骨折術後2週時の自立歩行に関連する要因~多重ロジスティック回帰分析による検討~

座長① ポスター 65(症例研究)「股関節 3」

発表④ 学会指定演題

発表者 宮城島 一史

タイトル 脊柱後弯患者に対する背筋強化と個別運動療法の併用による効果

―多機関共同無作為化比較試験―

座長② 症例ディスカッション 1

運営① 研究相談コーナー

座長③ シンポジウム2「観血的手術術後のアウトカムに対する医師と理学療法士の考え方」

座長④ 優秀演題セレクション(ポスター)

座長⑤ 口演 27(一般演題)「下肢・評価」

運営② 学術大会準備委員会(総務,演題) 家入 章

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