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整形外科・内科のえにわ病院|えにわ病院はどんな病院?
えにわ病院はどんな病院?
部門紹介 - リハビリテーション科
医療トピックス
9月13.日(土)当院にて、第3回富良野・恵庭・千歳整形外科勉強会
9月14日(日)恵庭保健センターにて恵庭健康祭り
理学療法室
えにわ病院リハビリテーション科 理学療法室は、南向きになっており太陽の光で、とても明るい環境となっています。その中、上肢・下肢・脊椎疾患の患者様が、日々目標を立てトレーニングを行っています。
「理学療法」とは、身体に障がいのあるものに対し、主としてその基本的動作能力の回復を図る為、治療体操その他の運動を行うこと、及び電気刺激、徒手的操作(マッサージ他)、温熱その他の物理手段を加えることをいいます。


当院では、変形性関節症・脊椎(腰椎・頚椎)疾患・靱帯損傷・脱臼・骨折などの整形外科疾患の患者様を中心に、保存(手術なし)療法、手術後の理学療法を各疾患に応じたことはもちろん、個々の患者様の社会生活に合わせ、科学的根拠に基づいた理学療法を心がけています。また、心理面への関わりも大切にしており、安心かつ満足のいくものを目指しています。手術後の患者様に対しては、術後早期より開始することによって、安静による機能の低下を極力防ぎ、なるべく早期に社会復帰できるように取り組んでいます。
物理療法室
えにわ病院リハビリテーション科 物理療法室では、毎日100人前後の患者様が、除痛などを目的に、低周波や牽引、ホットパック、超音波などを行っています。
作業療法室
平成16年5月より開設となり、現在は作業療法士(OT)3人で行っています。
対象疾患としては、人工関節置換術後の日常生活動作(ADL)指導や、頚椎症による腕や手の機能・知覚障がいに対するリハビリを中心に、外傷による上肢の骨折後のリハビリや、一般的に四十肩や五十肩といわれている肩関節周囲炎の患者様に対する治療などを幅広く行っています。
OTでのリハビリとしては、関節可動域練習、筋力増強練習、巧緻動作練習をはじめ、筋・知覚再教育、脱感作療法、スプリント療法などの機能練習や、手工芸により種々の作品を作り上げる過程や完成を楽しむと共に、上肢・手指機能の改善、精神機能の向上を目標に関わっています。また、日常生活動作(ADL)や日常生活関連動作(APDL)の練習・指導を患者様と共に相談しながら、その人らしい在宅での生活[QOLの向上(生活の質の向上)]を送ることが出来るよう日々励んでおります。
えにわ病院リハビリテーション科
教育活動
当科では、「臨床実習」を複数の養成校から受け入れ指導しております。
学校名 弘前大学 医学部 保健学科 理学療法学専攻
東北文化学園大学 医療福祉学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
北海道文教大学 人間科学部 理学療法学科 作業療法学科
北海道千歳リハビリテーション学院 理学療法学科
日本福祉リハビリテーション学院 作業療法学科
スタッフ紹介
リハビリテーション科のスタッフは、理学療法士11名、作業療法士3名、柔道整復師1名、メディカルアシスタント2名の合計17名で構成されています。
□ 理学療法士(PT)
笑顔で明るい雰囲気作りを心掛け、患者様により良いリハビリを提供できるように、勉強会や検討会、学会への参加などを行っています。
[写真]
左上から
中野 石田主任 持田 村上主任 佐々木 水村
左下から
梅野 工藤 家入 住友 木ノ下
えにわ病院リハビリテーション科
□ 作業療法士(OT)
患者様がより良い生活を送るために、楽しい作業療法を提供できるように頑張ります。
[写真]左から:酒谷 金浜 大窪
えにわ病院リハビリテーション科
□ 柔道整復師
仕事や家事、日常生活等で辛い症状があると思いますが、一緒に治療していく最良のパートナーになれるように頑張ります。
[写真]佐々木
えにわ病院リハビリテーション科
□ メディカルアシスタント
毎日一生懸命働いています。 リハビリの花です*
[写真]左から:高橋 小泉
えにわ病院リハビリテーション科
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