| 田中 博文 |
2007年4月に至って勤続14年目になります。昭和22年生の団塊の世代です。 えにわ病院にあっては3番目の古参になりますが、それだけに本年までの経緯を眺めますと圧縮しきれない事象が多いものです。決して平坦な経過ではありませんでしたが、近年になるほど仕事がスムーズになってきた観があります。人材×能力がこれほど威力を発揮する病院はこれまでに経験したことのないものです。卒業後36年になります。 |
| 栗原 将人 |
「仕事をできるだけ効率よくこなそうと試みるが、なかなかうまくいかない、当院勤務5年目の麻酔専門医」と本人の弁があります。また、「患者様に対して、整形外科医らとともにどのようにかかわっていくのがベストか、絶妙なポイントを探しているところでもあります。」ともコメントしております。卒業後21年になります。 |
| 柴野 岳樹 |
2007年4月で勤続4年目になります。内科的な合併症を持つ患者の主治医とも密に連絡を取り合い、緻密な麻酔計画を立てております。用意周到で完璧な仕事をこなす麻酔専門医。市立札幌病院救急部、北大ICU等々での勤務経験があります。本州出身で卒業後19年です。 |
| 村山 賢起 |
平成19年4月より常勤医となりました。患者様に満足のゆく麻酔に努めてまいります。旭川医科大学病院、釧路赤十字病院、市立五稜郭病院、市立札幌病院救命救急センター、ワシントン大学(セントルイス)留学等を経て現在に至る。卒後11年目です。 |
| 亀海 明久 |
麻酔科歴25年のベテラン。9年前に国立西札幌病院麻酔科を退職後、手術が逼迫し需要の絶えない当院へいちはやく応援にかけつけてくれた貴重な非常勤麻酔医です。この他にも道内の多数の病院で麻酔を担当。患者の病態をすばやく適切に把握し、患者一人一人に合った適切な麻酔管理を行っています。旅行と山登りをこよなく愛する麻酔医です。 |
| 大嶋 重則 |
麻酔科歴が22年というベテランで現在は新札幌恵愛会病院勤務。月曜・金曜日の両日をフルにサポートしていただいてます。丁寧な仕事ぶりは我々は勿論のこと、手術室スタッフの周知するところです。当院を応援して以来6年になりますが、手稲渓仁会病院、市立苫小牧病院にも勤務していました。札幌市出身。 |
なお、この他にも数人の麻酔科医が半日単位で助けに来てくれます。